【成功する省エネ6つのポイント】


省エネ業界は今注目され、関心度は高まり、商品性能もどんどん良くなっています。

しかし、それらを取扱う側のイメージはあまり良くなっていません。なぜなら、失敗する省エネをしているからです。

省エネに成功する6つのポイントを紹介致します。

 

ポイント

【 効果が明確な検証方法を設定する 】

対前年だけでは気象条件やお客様の使用量などで効果の比較は難しい場合がありますので、本当に効果があるのかがわかる検証・実証方法を設定しましょう。

万一効果がない、もしくは提案よりも著しく低い効果しか得られなかった場合には

どのように対応してくれるかも記録しておきましょう。


 

ポイント

【 費用対効果が高い方法を選ぶ 】

削減効果に対しての費用がどれくらいかということが重要です。対象設備が

大規模・小規模どちらにしても費用対効果が高い方法は、当然償却年数も

短くなります。対象設備が複数ある場合でも費用対効果の高い所から省エネ導入しましょう。


 

ポイント

【 壊れる事も想定し、壊れた時の対策を施してあるか?

  その情報を事前にお客様に開示してあるか?がとても重要 】

機械ですから絶対に壊れないということはありません。経年劣化や環境条件に

よっては故障や不具合が生じる可能性があると思います。

そういった事を想定して、仮に設置した機器が故障した場合に直に復旧できる

対策を施しておき、更にその情報をお客様に事前に伝えているかが最も重要です。

この対策によって導入を見送る可能性があるほど重要な内容なので、対策も情報開示もない場合は信頼性にかけると判断できます。


 

ポイント

【 省エネ計算の根拠と想定値は厳しく計算されたものか確認する 】

お客様の期待に応え、確実に結果を出す事を考えた提案数値は、省エネ計算の過程で厳しく計算されております。提案数値が魅力的な数値の場合、燃料単価や削減率・利用者人数などの設定条件等を確認する必要があります。


 

ポイント

【 最適な提案であるかを確認する 】

多くの省エネ手法があるなかで、各現場や対象となる建物によってどの手法が最適化なのか変わってきます。お客様の省エネの目的や予算・費用に対する考えによっても変わります。いかにその提案が最適かを”なぜその手法なのか?””他と比べてどうなのか?”という質問で確認する事も必要です。営業マンの説明が自分の扱っている商品が最適で、その理由と他の手法との対比が説明してもらえないようでは最適提案ではないかもしれません。


 

ポイント

【 強引な電話営業にはご注意ください 】

「○○電力です。御社の動力の契約の見直しの件で明日伺います。立ち会いをお願いしたいのですが何時頃がよろしいでしょうか?」と非通知で電話がかかってきました。現在も電力自由化によって電力会社を名乗って電話営業する会社が増えているようです。売り込もうとしているシステム自体が問題ではありません。嘘をついてまで営業してくる会社との取引は信用できませんし、リスクも感じます。

電力会社さんのホームページにもこのようなケースでの注意を促す案内がされていますので、改めてご注意下さい。



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